静岡で緑内障の治療を受けるまで自覚症状はまったくありませんでした

自覚症状は無かったが静岡の眼科で緑内障と診断

私は現在静岡緑内障治療を受けるようになっていますが、実はそれまでに自覚症状があったわけではなかったのです。
私の母は白内障も緑内障も患っていますが、それまではとても目がよく見える人でした。
一方の私は子供の頃から近視が強く、目は弱いほうだと考えています。
そして夫は40代で白内障になって眼内レンズの手術を両目ともにしていて、最近になって緑内障の疑いを持たれて目薬を使うようになっていました。
そもそも加齢とともに緑内障の危険が高まると聞いてはいましたが、私が最初に静岡で眼科に掛かったのは右目にときどきモヤがかかったようになるためだったのです。
ところが私の右目には何も問題がなく、年齢的な多少の白濁や濁りはあっても問題にならない程度だったのです。
しかし年齢を考えて両目の視野検査をしたところ、問題を感じていなかった左目の方に視野欠損があるようだといわれました。
実は前記のように母が緑内障なので、私もなにかの折には視野欠損がないか気になってはいました。
ところが自分で紙面にある点などを見て調べるものでは見つからず、眼科に行ってはじめて視野が欠けていることがわかったのです。
しかも私程度の視野の欠け方では、欠けていない方の目の視力が欠けた部分を補正してしまうために気が付かないことが一般的なのだそうです。

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