静岡で緑内障の治療を受けるまで自覚症状はまったくありませんでした

1日1回の点眼治療で病気の進行を抑える

そしてこのまま治療しないで放って置くと症状が進み、いずれは失明してしまうので治療を始めたのです。
治療は目薬を一日一回夜寝る前などに視野が欠け始めている方に使うように、眼科の医師に処方されて指示されました。
その目薬は涙の流れを良くして、眼圧を下げることによってこれ以上に緑内障の症状が進まないように予防するものです。
多くの方がご存知のように、すでに見えなくなってしまった目の部分は薬や手術などで元に戻すことは出来ません。
だからこれ以上眼圧が高まって悪い状態にならないように、目薬で調整しながら症状を安定させるということなのです。

まさかテレビを見ているときにモヤがかかったような見えにくくなる方の目ではなく、反対の気にならない目のほうが病気だなんて素人にはわかりませんから本当にびっくりです。
こうなってみて一つ思うことは、やっぱり良い医療機関や良い医師にかかることの大切さでしょうか。
これまでだって眼科にかかったことが無いわけではないのに、どの眼科でもこの病気は見つかっていませんでした。
年齢を考えたり多くの方は掛かる可能性の高い病気だと分かっているのですから、眼科の医師のしっかりと見てほしかったと思います。
しかし今回新しい眼科クリニックに足を運んで、はじめて視野欠損が見つかったのは運が良かったのかもしれません。

自覚症状は無かったが静岡の眼科で緑内障と診断1日1回の点眼治療で病気の進行を抑える新しい眼科クリニックで早期発見できて良かった

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